← ちゃんと見つかるHP に戻る

Our approach

制作の考え方と進め方

「ちゃんと見つかるHP」は、ただ安く作るサービスではありません。なぜこの形にしたのか、 どんなSEOをやり(やらず)、なぜ訪問して取材・撮影するのか、そしてご相談後に何が起きるのかを、 正直にご説明します。

Why we started

なぜ「ちゃんと見つかるHP」を始めたのか

中小企業の経営支援をするなかで、ホームページまわりの「困りごと」を何度も見てきました。その多くは、 制作会社と中小企業の契約のあり方に原因がありました。

  • ドメインやアカウントが制作会社名義。解約すると、ドメインもメールもサイトも手元に残らない。
  • 中身がブラックボックス。他社に引き継げず、軽微な修正でも高額・長期になりがち。
  • 連絡が取りづらい・更新が放置。気づけばサイトが何年も古いまま。
  • 「作って終わり」。公開後、検索で見つからず、問い合わせにもつながらない。

これらは技術の問題というより、「所有」と「伴走」の設計が抜けていることの結果です。 そこで、最初から逆の設計にしました。

Ownership

所有は、お客様に残します

ドメイン・サーバー(Cloudflare)・各種アカウントは、すべてお客様名義で発行します。 制作会社に“人質”にされることはなく、やめたくなっても、いつでもお客様の資産として持ち出せます。 ネームサーバーの移管など難しい作業は当社が代行・伴走しますが、所有権は最初からお客様のものです。

「難しい判断や作業はお任せ。ただし、ホームページやドメインの所有権はお客様に残す」——これが、このサービスの背骨です。

Anti-spam

メールアドレスは、あえてサイトに載せません

ホームページにメールアドレスをそのまま載せると、自動的に収集され迷惑メールの的になります。 だから標準では、メールアドレスを公開せず、電話・LINE・Google/Microsoftフォームへの“導線”に問い合わせを集約します。

「サイトに直接置く本格フォームで受けたい」という方には、スパムを自動でブロックし、メールアドレスを公開せずに受信できる本格フォームをオプション(+20,000円・税抜)でご用意します。 LINEで受けたい方には、LINE公式アカウントの開設からその場で一緒に支援します(+20,000円・税抜/既にお持ちならボタン設置は無料)。 所有や伴走と同じ、“お客様を守る誠実な設計”の一つです。

メールアドレス非掲載と問い合わせ導線の図 上段:サイトにメールアドレスをそのまま載せると、botに自動収集され迷惑メールが殺到する。下段:電話・LINE・フォームの導線に集約すれば、アドレスを非公開のまま安全に問い合わせを受けられる。 メールアドレスを生のまま載せると… サイトにメアドを掲載 botが自動で収集 迷惑メールが殺到する 電話・LINE・フォームの導線に集約する 電話・LINE・フォームへ アドレスは非公開のまま 安全に問い合わせが届く
メールアドレスをそのまま載せると自動収集され、迷惑メールの的になります。だから標準では電話・LINE・フォームへの導線に集約し、アドレスを公開せずに受け取れる設計に。所有や伴走と同じ、お客様を守るための一手です。
Honest SEO

根拠のないSEOはしません(Google Search Central 準拠)

SEOの“裏技”はうたいません。Googleが公式に示す Google Search Central のガイドラインに沿った、王道の基本設定だけを確実に行います。BtoBでは、見た目の派手さよりも 「正しく理解され、見つけてもらえること」が成果に直結するからです。

やること

  • 構造化データ(JSON-LD)の出力
  • サイトマップ・正しいHTML構造・見出し階層
  • 適切なタイトル・説明文の設計
  • 高速表示・モバイル対応
  • Googleビジネスプロフィール整備・NAP(名称/住所/電話)の表記整合
  • 御社にしか書けない一次情報を載せる設計

やらないこと

  • 検索順位の保証
  • 「AISEO / AEO / GEO」等のバズワードや小手先の手法
  • 不自然なキーワードの詰め込み
  • 被リンクの購入
  • 中身のない量産ページ・日付だけの更新偽装
Real, not stock

なぜ取材・写真・動画でリアルにこだわるのか

基本制作費には、訪問取材・写真撮影・トップページ用の動画撮影を含めています。コストをかけてでも、 フリー素材で済ませないのには理由があります。

  • BtoBの発注担当者は「実在感」を見る。 実際の現場・人・製品の写真や動画は、どんな美しいテンプレートよりも信用を生みます。
  • 独自の一次情報は、検索にもAIにも評価される。 御社の現場・実例・考え方は、ネット上で簡単に再生産できない“コモディティでないコンテンツ”です。 これがそのまま「見つかる」力になります。
  • だから、訪問して取材する。 現場に伺い、強みを引き出し、写真と動画に残します。ここが、テンプレートで量産する一般的な制作との決定的な差です。
取材で得た一次情報が「見つかる力」になる因果図 訪問取材・写真・動画による御社だけの一次情報が、BtoB発注者の信頼と、検索エンジン・生成AIからの評価の2つを生み、その結果「見つかる」「問い合わせにつながる」へと結びつく。 訪問取材・写真・動画 =御社だけの一次情報 BtoB発注者の信頼 実在感が伝わる 検索・生成AIの評価 再生産できない情報 「見つかる」 問い合わせにつながる
取材・撮影でしか得られない御社だけの一次情報は、発注者に「実在感」を伝えて信頼を生み、同時に検索エンジン・生成AIにも“再生産できない価値ある情報”として評価されます。これがそのまま「見つかる」力になります。
Living website

「生きたHP」であり続けるために(こちらから動きます)

中小企業のホームページが古びる一番の原因は、「作って終わり」で誰も更新しなくなることです。 私たちは、これを保守の仕組みで防ぎます。

  • 3か月を目途に、こちらから連絡します(プッシュ型)。 お客様からの依頼を待つのではなく、お知らせの更新や変更したい点がないかを当社から確認します。
  • 同じ3か月のサイクルで、アクセス解析の報告と改善提案も行います。 数字を見ながら「次に何を載せ、何を直すか」を一緒に決めます。
  • 放置させない=検索にも強い。 更新され続けるホームページは、取引先にも検索エンジン・AIにも「生きている会社」として伝わります。
Flow (detail)

ご相談後の流れ(詳しく)

  1. 1. 無料相談・現状確認

    オンラインまたは訪問で、今の状況をお聞きします。事前ヒアリング項目の例:事業内容と強み、想定する取引先・お客様、 既存サイト/SNSの有無、ドメイン・メールの管理状況、目的(営業強化型/信頼補強型)。 あわせて現状図(ホームページ・ドメイン・メール・Googleビジネスプロフィールの状態を一枚に整理)をお渡しします。

  2. 2. お申し込み・方針決定

    制作タイプ(営業強化型/信頼補強型)と掲載内容、撮影プランを決めます。

  3. 3. 訪問・取材・撮影

    現場・代表・製品などを取材し、写真とトップページ用の動画を撮影します。あわせてドメイン・メール環境を確認します。

  4. 4. 制作・ご確認

    原稿とデザインをご確認いただき、修正して仕上げます。

  5. 5. 公開・納品

    ネームサーバー移管・公開を行い、現状図と管理情報をお渡し。簡単な操作のご説明もします。

  6. 6. 公開後(保守)

    3か月に1度の流入分析+改善提案、軽微な修正(年4回程度を目安)、中小企業診断士としての経営お役立ち情報を継続してご提供します。

まずは、今のホームページ周りを一緒に確認しませんか。

「作るべきか」「直すだけでよいか」「何から整えるべきか」からご相談いただけます。

無料で相談する